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宇宙で生きる😎🌏🌠 感じたこと,考えたこと,学んだことを ぽつぽつと。 語学,旅,脳,久保みねヒャダ,エレメンタリー ホームズ&ワトソン,戦国,信長,ヴィクトル,ユーリ!!! on ICE,読む,線画が好き。 認知・思考の仕組みが気になる。 新聞記者,英語講師経験あり。 1986生まれ。

2017/01/10

ブログ連続更新を1ヶ月続けて

3ヶ月間毎日ブログ更新をする!と先月宣言してから1ヶ月。1日も抜かることなく,とりあえず1ヶ月間続けることができた。始める前はできるんだろうかと不安だったが,やってみると意外とできるもので自分でもびっくりしている。

1ヶ月間続けてみてどうだろう。何か変わったことはあるだろうか。まず1つの記事を書き終えるのにかかる時間が少なくなったと思う。1つの記事を書くのに1~2時間はかかっていたのが,最近では1時間前後で書き終えることができている。しかし書き終えるのにかかる時間は,書く内容と書く量に依存する。比較的書くのに時間がかかったと記憶している記事を眺めてみると,内容面では大体2つに分類できそうだ。1つは学術的な話をする記事(12/13の記事:https://goo.gl/EppbNR)である。うろ覚えの学んだことや習ったことを間違いのないように書くために,調べつつ考えつつ書いていたので時間がかかるのは当然だ。もう1つは,自分をえぐるようなことを書いている記事(12/22の記事:https://goo.gl/rStK86や,12/27の記事:https://goo.gl/5wuj9o)である。自分の失敗や恥だと感じていること,自分の中に存在するあまり見たくない・触れたくない自分の一面などを書くときにはとても時間がかかる。それは,なるべく正直に書きたいという気持ちの表れであると同時に,自分のネガティブな面について,人から非難されないよう守りつつ書いているからだと思われる。自分のネガティブな面を自らさらすというのは,私には勇気がいることだし怖いことだ。しかし,書くことによってもやもやしたものを整理し向き合えるかもしれないし,ネガティブな面を客観的に見ることができるかもしれない。また,恐怖が和らぐかもしれない。だからあえて,書くようにしている節もある。内容とともに,書き終える時間を左右する書く量については,日によってそれほど差はないようだ。

他に変わったことといえば,ブログに何かを書くためのネタづくりをするようになったことだろうか。まとまった文章を書くというのは,けっこう骨が折れる。書いた文章は残るゆえ適当なことを書きたくないし,ブログで書くならtwitterのように一言で終わりにするというふうにはしたくない。そうすると,書くネタを仕込んでおく必要がある。仕込むとは,日常でブログに書けそうなことを常に探すことだ。したことや思いついたことについて考えを巡らせ,記事にできるレベルまで持っていく,そういう作業をするようになった。だから,前より少しだけものを考える時間が増えているかもしれない。

それから,1ヶ月間ブログを書いてみて気づいたことがあった。それは,どうも私は自分ができていないことに気が向きやすいということだ。できていないことに目を向けること自体は悪いことではないと思うが,書いていて,できていないことを嘆く気持ちが出そうになることが多い。そういうとき,そんな私に嫌気をさしている私が顔を出すようになった。自己憐憫する自分への認識が,ブログを書くことによってやや強くなったように感じる。自己憐憫したところで思考停止に陥り何も進まないので,どうしたらできるようになるかとか,本当にできていないのかとかを考えるようにしていきたい。

1ヶ月間の振り返りはこんな感じだろうか。あと2ヶ月,またがんばっていきたい。

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